ストーリー
薫里という女性が、妻子のあるカメラマンであるMとの交際をしていました。夜は彼との快感で過ごす日々を送っていました。彼女は、彼との体験を短歌に綴っていました。しかし、そこにもう一人の男性が登場しました。圭というヴァイオリニストなのですが、彼とも夜を共にしていくうちに、圭の方が薫里を人生のパートナーとして考えるようになっていくのです。しかし、薫里は圭が重荷と感じてしまいます。と言った感じでストーリーが進んでいく訳です。
個人的に
まあ、魔性の女と言ったイメージを受けますね。非常にドロドロしたような感じの世界観ですが、その世界観を女性の監督が指揮をとることによって可能な限りライトに仕上げているところがポイントですよね。しかし、日本人はこういったドロドロストーリーが大好きですね。まあ、機会があれば是非とも見てもらっていいのではないかと思います。今ならレンタルもあるでしょうし、安く購入することだって出来るのでは無いかと思いますよ。